採用情報
社員インタビュー
- 藤沢 仰

- 入社日
- 2006年4月
- 所属部署
- 気象情報課
なぜ日本気象を選んだのか?-
私の小さい頃からの夢は気象に携わる仕事(主に天気予報の仕事)に就くことでした。
その夢を持ち続け、大学や大学院でも気象学を研究しましたが、夢を現実にしたいという気持ちがますます高まりました。
気象関係の就職先を探していると日本気象が見つかりました。
日本気象では予報業務はもちろん、情報サービスや調査・観測、教育など幅広いジャンルを扱っていることに興味を持ち、様々な気象業務に携わることができると思い、日本気象を選びました。
仕事のやりがいは?-
現在は主に携帯公式サイト「お天気ナビゲータ」のコーナー企画や製作に関する業務を行っています。新コーナーを1つ作るだけでも、企画会議を何度も開き、社員同士で意見を交換したうえで、製作にとりかかります。
企画からページの製作まで全てを行う訳ですから、時間もかかりますし大変ですが、苦労して作り上げたコーナーを掲載したときには、達成感を得ることができます。
このようにして作成したコーナーでもお客様から厳しい意見を頂くこともあります。その逆もあり、お客様から嬉しい意見を頂くこともあります。
お客様が喜んでいることを想像するとやりがいを感じますが、このような様々な意見を大切にし、これからもお客様に喜んでいただけるようなサイト作りを目指していきたいと思っています。
- 荻原 文恵

- 入社日
- 2006年4月
- 所属部署
- 気象情報課
なぜ日本気象を選んだのか?-
私が気象会社への就職を考えたのは、気象を通じて社会に貢献していきたい、という思いからでした。気象や防災情報が生活に不可欠になっている今、信頼のある情報を提供する重要性を感じたからです。また、理科教育を専攻していたので、日本気象の環境教育の仕事に関心を持ち、私も携わってみたいと思いました。
就職活動中は、「日本気象に入って、私にできることは何か?」という、仕事をする自分のイメージや、目標を明確に持つことを心がけていました。
仕事のやりがいは?-
現在は、ホームページや携帯コンテンツの企画や運営などを行っています。
初めて行う作業もありますが、先輩方のアドバイスを受けながら、時には悪戦苦闘しながらも、お客様にとって利用しやすいものを作り上げていくことにやりがいを感じています。
また、環境教育にも携わることができ、小学生と一緒に風力発電について考えたり、出前授業も行っています。将来を担う子どもたちへ、地球環境の大切さを伝えることも大切な役目だと感じました。
入社直後からさまざまな仕事を任せてもらえ、多くの経験を積み重ねている所です。今後も、仕事に対する責任を忘れず、がんばりたいと思います。



