顧客事例紹介
気象リスクマネジメント ― 株式会社びわ湖バレイ様 ―
きっかけ
当時(約9年前)はインターネットがあまり普及しておらず、簡単に気象情報を収集する術がありませんでした。
気象情報を知りたい時は、必要に応じて気象台に問い合わせるなどしていましたが、レスポンスが悪く満足した情報が得られませんでしたね。
そんなときに、民間気象会社である日本気象(株)の存在を知りました。
どう使っているか
主に風予測をロープウェーの運行上の安全管理に利用しています。
また、スキー場の運営に関連して、冬季の気温予測を人工降雪機の稼動判断に用いています。
どう役に立っているか
インターネットで収集できる情報は担当者が常に監視する必要がありますが、予め契約していることで、必要な気象情報を自動的に入手し、いかなる時も状況を把握できることが重要だと思います。
今は高いサービスが要求される時代です。安全管理の面においても同様で、強風など気象による災害からもリスクヘッジをしていたかどうかが問われます。この面からも気象情報を入手することが重要だと考えています。
問題点と希望したいこと
大体、現在のサービスで満足しています。
山で運営するレジャー施設では、お客様、スタッフの安全を守るため、雷の発生は気になるところです。今ある雷レーダー等で当日の数時間内の状況は分かりますが、もう少し前に雷の発生を知ることができれば、対策の幅が広がりますね。



