気象予報士試験に初めてチャレンジする方へ:日本気象株式会社-気象予報士講座

合格するための勉強方法、迷っていませんか?
初めて学ぶ方がぶつかる壁があります。
・参考書を買ったものの、用語の意味が分からない。
・難しい数式に、固まってしまった・・・。
・何から勉強していったらいいのか、悩んでいる。

なぜなら 気象予報士の勉強は特殊なもの。初めて学ぶ人が陥りやすいポイントがあります。

たとえば 参考書に出てきた数式、さっぱり分からない。
↓ もしかして、高校の勉強からやり直し?!
↓ どこまで勉強の範囲を広げたらいいのやら・・・。
勉強範囲のあまりの広さと深さに、途方にくれてしまうことが多いのです。

しかし、誰でも最初は分からないことだらけ。

そして、疑問のなかにも 今すぐ理解しておくべきこと + 追求せず先に進んだ方がいいこと の2つがあります。

あなたの疑問点は、どっちなのか?経験豊富な講師に相談してください。
気象予報士の受験勉強は、苦しいだけじゃない。
学ぶ楽しみ方を知ることで、もっとスムーズに
実力をつけることができます。

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気象予報士講座の講師を務める先生たちも、かつては同じように受験勉強に苦労した経験の持ち主。 過去の経験とともに、合格するために必要な勉強方法について聞いてみました。

合格するための5つのポイント:1.いい学び方に出会う。2.基礎はビジュアルで理解する。3.気象学のおもしろさにハマッてみる。4.分からないことを怖がらない。5.合格したらやりたいことを想い描いてみる。

「合格する人の学び方」をダウンロード!勉強のコツをつかんで、合格までの道のりを最短距離で走るために。

気象予報士合格への確実なステップ

Step1 気象予報学の基礎を身につける:最初の入り口が肝心!
気象学のおもしろさを感じながら、どんどん学んでいける授業です。基礎をしっかりマスターしていきましょう。分からないことは、いつでも質問してください。

Step2 気象予報士に必要な専門知識を学ぶ。
いよいよ本格的な授業へ。気象予報士に必要な専門知識を学ぶとともに、次のステップである実技の基礎を身につけます。ここで学科知識を蓄えておくことで、一番難しいとされる実技の習得がスムーズになります。

step3 実技の技能をしっかり体得する。
専門的な気象資料をもとに天気図の読みとるなど、専門家としての技能を学びます。実技試験は、記述式の問題がほとんどのため、ごまかしが効かない難関。小さな疑問も講師に確認しながら、理解を深めていくことが重要です。 

日本気象株式会社で学ぶメリットとは?

1.気象予報の現場だから学べる、実践的な内容
日本気象株式会社は、気象予測や環境大気調査、ITによる情報配信などを精力的に行っている企業です。現場で日々活躍するスタッフが講師をつとめているため、授業内容のバックグラウンドには膨大な経験が蓄積されています。

2.しっかりと理解できるまで、手厚くサポート
合格を勝ち取るためには、まず一般知識を習得。それをベースに専門知識を学び、それらを総合して実技を学ぶという段階を経る必要があります。そのためには、疑問に思ったことはその場でクリアにしていくことが大切になります。

・通学講座の生徒数は、最大15人まで。講師が一人ひとりの理解レベルを把握できるクラス規模で授業を行っています。
・質問があれば、授業の前後でも大丈夫。授業以外の日でも、事前連絡をいただければ対応します。また、メールでの質問はいつでも受け付けています。
・もし欠席しても、授業の録画ビデオで補講が受けられます。
・過去問題の解答と解説は、さかのぼって参照することができます。問題の傾向と対策を知るうえで重要な資料となるでしょう。

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