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気象リスクマネジメント−予測提供とコンサルティング−
レジャー施設向け運用管理
屋外での施設運用は常に気象リスクとの戦いです。強風による索道(リフト・ゴンドラ・ロープウェー)の運航困難や遊具等の設備の停止は、営業の妨げになるだけでなく、お客様や従業員の安全を脅かす大きな災害を招くおそれがあります。大雨や冬季の雪害も同様です。また、日々の来客動向も天候に左右されるため、気象リスクは企業経営において、安全面、営業面ともに大きな影響力をもつ存在となっています。
特に天気変化の激しい山間部では、インターネットやTVの天気情報では的確に状況を把握することが難しく、リアルタイムで地域特性が考慮された詳細な天気情報が求められます。
お客様が抱える悩み・リスクを解決するまでの流れ
日本気象の提案
- 日本気象では、施設付近のピンポイントな風向風速・天気・降水量・気温などの予測を詳細な時間毎に提供し、索道(リフト・ゴンドラ・ロープウェー)の運行目安にお役立て頂けます。
- また、強風・大雨・大雪などの災害危険時は気象予報士が電話やメールにて直接担当者へ連絡して状況を解説、災害対策の確実性と効率化を図ります。
- さらに、気になるイベント日の来客予測を天候や気温など気象の観点からアドバイスし、イベント設営とスタッフ配置の効率化にお役立て頂けます。
結果(得られた効果)
- これまでインターネットやTVの天気予報では知り得なかった風の強まりを把握することができ、より正確で迅速な安全対策が可能となりました。
- さらに、日本気象予報センターの気象予報士と直接コミュニケーションを取ることで、担当者の気象知識がグンと向上し、企業内部での防災対応力もアップする相乗効果が生まれました。
- また、平常時と災害危険時を前もって知ることができるため、設備管理の人員配置やスキー場の人工降雪機稼動の効率的な運用が可能になりました。日々配信する気象予測を来客者用に公開することで、来客者の利便性が向上し、施設のイメージアップにもつながりました。


