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気象リスクマネジメント−予測提供とコンサルティング−
港湾向け運用管理

海運業をはじめ、港湾での作業を行う企業は、風や波が大きな気象リスクとなっています。さらに、取り扱う商品を濡らしてはいけない場合は、ちょっとした弱い降雨も大きなリスクとなってしまいます。降雨や高波・強風が発生すると、作業が非効率になる上に、荷役のスケジュールが遅延、さらに荷役遅延がボトルネックとなって、すべての運搬業務に遅れが生じるおそれもあります。また、急な降雨によって商品に大きな損害が出てしまうなど、気象リスクが企業に与える影響は小さくありません。
波や風の予測については、インターネットやテレビの情報が少ないため、正確な状況把握が難しく、降雨を気象レーダー等で常時監視する場合は人件費が増加する上に、弱い降雨の見逃しや降雨の発生・衰退まで把握することは非常に難しい現状となっています。
お客様が抱える悩み・リスクを解決するまでの流れ
日本気象の提案
- お客様側と日本気象予報センターに迅速な電話連絡体制を確立し、荷役作業時に周辺の降雨状況を随時監視します。降雨の危険が迫れば、電話やメールにて担当者に緊急連絡。24時間の対応が可能なため、急な夜荷役が発生した場合も万全の体制でサポートします。
- また、毎日の降雨確率や港施設周辺の波高・風を時間毎に予測してメールやFAXにて配信。荷役スケジュールの確認や人員配置の効率化にお役立て頂けます。
結果(得られた効果)
- これまでインターネットやTVで情報を得られなかった高波・強風への時間毎の対策が可能となり、より確実な安全対策と効率的なスケジュール作成が可能になりました。
- また、日本気象予報センターの気象予報士による降雨の常時監視で、素人目には判断が難しい、雨雲の流れも把握。商品を雨に濡らしてしまう損失が大幅に軽減されました。


