ごあいさつMessage

Earth Communication Provider 気象と生活を結ぶ。災害から人を守る。そこに、日本気象がいます。地球温暖化による地球規模で広がる気候変動、エネルギー問題に対して積極的に取り組みます。

代表ごあいさつ

私たちが暮らす日本列島は南北に長く、狭い国土に関わらず亜熱帯から温帯、亜寒帯の3つの気候帯が存在する世界でも珍しい国です。すこし足を伸ばすだけで異なる自然、動物、植物と出会える一方で、その自然的条件から日本固有の気象災害も発生します。

たとえば、土石流や洪水。国土の約70%が山地というこの国では川は落差の大きい急流となり、洪水や水不足を起こす危険があります。ほかにも地震、津波、台風、豪雨、豪雪、噴火、竜巻、落雷、雪崩など、その位置、地形、地質、気候などにより、様々な被害をもたらします。

このように頻発する気象災害、時に広域に及ぶ巨大災害に対して、私たち日本気象株式会社は、気象や防災のプロフェッショナル集団にふさわしい最新鋭の英知と経験を結集し、日本特有の自然環境を研究・解析しています。

そして“Earth Communication Provider”として地球の発する情報を正しく伝えることで、一人でも多くの方々のかけがえのない命と大切な財産を守っていきたいと考えています。

また、地球規模で広がる気候変動やエネルギー問題に対しても積極的に取り組み、自然エネルギー活用型社会の実現をはじめ、地球環境や社会の安全・安心に貢献してまいります。

どうぞ今後とも、皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

日本気象株式会社
代表取締役 鈴木正徳


地球温暖化による気候変動、自然災害

会社方針

遠足の前日、何度も何度も、明日の天気を確認する。
台風が近づいていることを知り、ラジオや懐中電灯を準備する。
天気予報は、これまで人々の生活と深く関わってきました。
そして、いまや暮らしに欠かせない情報として愛され、活用されています。

地球環境がもたらす様々な自然現象は、私たちの生活や社会に大きな影響を及ぼします。
私たち日本気象は、これまで培ってきた予報スキルと豊富な経験をベースに、気象と生活、ビジネスとのつながりをさらに深く、これまで以上に価値あるものに進化させたいと考えています。

便利な情報から、毎日に安心を生みだす情報へ。これからの日本気象にご期待ください。