社員インタビューInterview

入社年度
2013年

所属部署
サイエンスビジネス課

なぜ日本気象を選んだのか?

大学時代に地学を専攻しており、関連性の高い気象予報士の資格にチャレンジしようと通信講座を受講したことが日本気象との出会いでした。
幼い頃から自然科学に関わる仕事に就きたいという思いがありましたが、試験勉強を進める中で気象学への好奇心が強まり、資格取得後はそれを利用できる気象会社への就職を意識するようになりました。
日本気象は独自の気象予測システムの開発を行っており、自分の研究経験が役立つ環境だと感じたことが最終的な志望理由です。

仕事のやりがいは?

予報業務と研究開発業務を主に担当していますが、入社までに学んできたことを活かせているという点と、新しいことに挑戦する中で日々成長を感じられるという点に充実感があります。
また、少数精鋭で社員一人ひとりの責任が大きく、成長や活躍のチャンスに恵まれていることもモチベーションに繋がっています。
気象予測はまだまだ発展途上な分野で、技術面でも社会貢献度でもまだまだ伸び代があると考えています。
個人としても企業としても求められるものや提供できるものを意識しながら、気象というキーワードを通して社会に貢献していきたいと思います。
入社年度
2013年

所属部署
コンテンツビジネス課

なぜ日本気象を選んだのか?

社会に対して広く接点のある企業で仕事をしたいと思い就職活動を行っていたところ、日本気象を知りました。
日本気象は、気象情報をBtoCやBtoBで配信していることから、多くの業界と関わることができます。
その中でも、日本気象の一般消費者向けの「お天気ナビゲータ」は、そのほとんどを自社で開発し運用しており、 気象情報の配信業務についてトータルでやりがいある仕事ができそうだと思いました。
それに加え、少人数の会社であるため自分の行動次第でチャンスを拡大できる可能性に魅力を感じたことや、 屋外スポーツをしていた経験から気象に興味があったこともあり、日本気象に就職することを決めました。

仕事のやりがいは?

現在、「お天気ナビゲータ」のサイトの運営を行っています。
入社した4月から企画作りへの参加や特集ページ作成を行い、自分のアイデアがサイトに反映されるのを見る度にやりがいを感じています。
また、みなさまからのご意見ご要望の声も仕事のモチベーション向上の一つとなっています。
その一方で、アイデアを生み出す難しさや情報を配信する立場の責任なども日々感じています
今後も多くの知識を吸収して、気象がより身近な存在となるようなコンテンツの提供を目指していきたいです。
入社年度
2012年

所属部署
サイエンスビジネス課

なぜ日本気象を選んだのか?

大学院では、気象モデルを用いて局地的な突風現象の再現シミュレーションを扱っていました。
日本気象は、独自気象予報モデルの開発・運用を行っており、そこに大学院時代に学んだ気象学や流体計算の知識を活かせると感じたからです。

仕事のやりがいは?

気象予報モデルや予報プロダクトの開発、データ解析等をやらせて頂いています。
開発は、日々試行錯誤を繰り返しながら少しずつ課題を解決していくという作業で、壁にぶち当たることも多く、非常に難しいです。
しかし、ルーチンワークとは違い、常に何かを追及していくというところがやりがいです。
また、自分の開発したものが世に出ていく際は、責任を感じますし緊張感も伴いますが、それ以上に、多くの方に利用して頂けるという喜びを感じます。
入社年度
2010年

所属部署
環境・エネルギー課

なぜ日本気象を選んだのか?

これまで学んできた事を活かし、社会に貢献できる仕事に就きたいと考えたからです。
私は、大学・大学院において大気環境、気象学を専門に研究を行っていました。 学生生活を通して、気象現象の魅力に惹かれ、気象に携わる仕事に就きたいと考えました。
今日、環境問題の深刻化により、環境アセスメントのための環境調査が重要になってきております。
また、異常気象などが騒がれている今日だからこそ、この世界で自分の力を試したいと思いました。
日本気象では、大気環境調査、気象予測など、私のやりたい仕事の全てを行っており、まさに理想の職場でした。

仕事のやりがいは?

現在、大気環境調査に関わらせて頂いており、現場での観測、データ解析などを行っております。
また、予報業務にも関わらせて頂いています。
自分のデータ解析の結果や予報の判断がお客様に反映されるため、大きなプレッシャーも感じますが、責任感を持って細かい部分にまで神経を注いでいます。
その分、仕事にはやり甲斐だけでなく、楽しさも感じています。
今後、様々な業務に挑戦していくことが楽しみです。
日本気象は少人数精鋭であるため、様々な仕事に挑戦するチャレンジ精神が非常に大切です。
いつまでもチャレンジ精神を忘れず、仕事を通じて、私自身も成長し続けたいと思います。
入社年度
2010年

所属部署
コンテンツビジネス課

なぜ日本気象を選んだのか?

気象関係の仕事で、気象学とコンピュータの知識を同時に活用できる職場だと思ったからです。
私は専門学校で気象学と情報システム学を学んでいました。
もともと幼い頃から気象に興味があり 気象予報の仕事に就きたいと思っていましたが、情報システム学の知識も無駄にしたくありませんでした。
その点、日本気象ではwebや携帯コンテンツ等も多数製作・運営しているので、2つの知識を十分に活用でき、 更に鍛える事が出来ると思いました。
それが私が日本気象に決めた理由です。

仕事のやりがいは?

早くからサイトの運営や予報作業に積極的に関わらせていただき、とても充実感があります。
その分分からない事も多く、責任も伴いますが、色々な事にチャレンジさせてもらえるので、常に 新たな気持ちで取り組んでいます。
社員の方々も優しく、仕事に取り組みやすい環境です。
後で後悔のないよう、今自分に出来る事をひとつづつ、しっかりと取り組んでいきたいと思っております。