情報セキュリティ方針Information Security

当社は、気象や防災のプロフェッショナル集団であるとともに、その活動の目的は「人を助ける、未来を創る、地球を守る」ことにあります。この目的を実現するためには、社会からの評価と信頼を継続的に得ていくことが必要です。
そのためには、当社が提供する製品・サービスを通して知りえたお客様の情報及び、当社の経営資源となる情報資産を様々な脅威から保護することが重要となります。情報資産の適切な保護を徹底するために、情報セキュリティに関する方針をここに定め、実践することを宣言します。

1.情報セキュリティマネジメントシステムの構築

当社の守るべき情報資産を明確にしてそれらを保護することを目的に、情報セキュリティマネジメントシステム(以下ISMSという)を構築、運用します。

2.法令等の遵守

情報セキュリティに関する法令及び契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。

3.教育・訓練の実施

全ての社員に対して、情報セキュリティの重要性とISMSにおける自らの役割・責任を認識し、情報資産を適切に取り扱うために必要な教育、訓練を実施します。

4.セキュリティ事故への対応

万一、情報セキュリティに関連する事故が発生した場合は、その原因を迅速に究明し、被害を最小限にとどめるとともに再発防止に努めます。

5.継続的改善

事業内容の変更、社会的・技術的変化などに対応するため、ISMSを定期的に見直し改善を行います。
平成28年8月22日
日本気象株式会社
代表取締役 鈴木正徳