インタビュー #01

Recruit

採用情報

誰よりも早く ひとつ先のことに取り組む。 その姿勢が人と会社を 成長させるのだと思う。

INTERVIEW

#01

2016年入社

所属部署
再生可能エネルギー課

再生可能エネルギーとして期待される洋上風力発電。国内初の大規模な運転が2022年12月に始まったというニュースをお聞きになった方も多いと思います。私が担当しているのは、洋上風力発電が事業化する前の技術コンサルティング。発電量を予測する風況観測機器の設置から気象観測、データの解析、報告書作成、お客様への説明といった一連の業務です。この技術コンサルタントの分野で、私たちは国内屈指の高い評価を得ています。そのおかげで複数年におよぶプロジェクトも多く、責任感とともに大きなやりがいを感じています。持続可能な社会の実現をめざす先進的業務に携われることも、日本気象で働く魅力と言えるでしょう。

洋上風力発電の調査で、
トップクラスの実績を生んだもの。

日本気象がなぜ、洋上風力発電における技術コンサルタントとして確固たる地位を築くことができたか。そのヒミツは、風況観測用ブイと呼ばれるフローティングライダーにいち早く注目したことにあります。それまで膨大な費用をかけて観測タワーを設置していたものを、フローティングライダーに置き換えることで低コストでより信頼性の高いデータを取得できるようにしたわけです。このように、日本気象にはメリットがあれば他がやっていないことにも取り組んでみよう、ひとつ先のことに挑んでいこうという空気があります。また社内の意思決定もスピーディ。素早いアクションは、社会の変化に柔軟に対応することを可能にします。私たちの仕事は自然が相手。トラブルやスケジュール通りにいかないことも少なくありません。私はこの7年間でイレギュラーな出来事が起こった時でも、リスクを最小限に抑え最短でリカバリーする術を学びました。新しいことに率先して取り組む。そんな前向きな姿勢に触れ、実践することで、私も成長できたように思っています。

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