インタビュー #04

Recruit

採用情報

気象予報を通して ビジネスにプラスを生みだす。 30代からでもチャレンジする 価値があります。

INTERVIEW

#04

2021年入社

所属部署
気象予報課

昔、人生でやり遂げたいことをリスト化したことがあります。30代後半になって、それは人生でやり残したことになりました。その中に「気象を仕事にする」があったんです。チャレンジしないままだときっと後悔すると思い、日本気象の予報技術者に応募しました。いまは「気象予報課」に配属され、さまざまな企業の資産を気象から守る気象予報・監視サポートというサービスを担当しています。これは、強風や大雨、積雪など気象によって生じるビジネスリスクを、高精度の予測システムを通じて解消・軽減しようとするコンサルティング業務です。たとえば降雨予報をお客様にメールでお伝えし、ズバリ当たった時は、お客様のプラスになれたと嬉しくなります。使命を果たせた、とやりがいを感じる瞬間です。

課を超えたコミュニケーションが、
仕事を楽しくする。

社内には、私のようにキャリア採用の人もたくさんいます。みんなすぐに馴染むことができ、和気あいあいと働いています。これも日本気象の良いところではないでしょうか。スタッフみんながそれぞれの分野でプロフェッショナル。そのうえ、課を飛び越えたヨコのつながりも活発。チームの内外を問わず先輩や後輩の話をする機会も多く、それが良い刺激となって自分の仕事に役立つアイデアが湧いてきたりするので、日々ワクワクしています。私は30代での転職でしたが、チャレンジして良かったです。この職場で長く働けたらいいな、と日々感じています。私のチカラの源でもある“てなびん”が活躍するお天気ナビゲータは、ひとりひとりのためのお天気総合サイトです。ここには、登山や釣り、桜の開花といった多彩なコンテンツが次々と誕生しています。気象の中で好きなものがあれば、日本気象でそれをサービスとして活かすことだって可能。楽しく仕事ができると思います。

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