ニュースNews

浮体式ドップラーライダーシステム導入についてEOLOSと基本合意契約を締結
2018年4月6日
Share :
日本気象株式会社は、洋上風力発電向けの浮体式ドップラーライダーシステムの開発やデータ解析を行うEOLOS(本社:スペイン、CEO:Rajai Aghabi)と、国内へのドップラーライダーシステム導入と洋上風力発電事業の推進について基本合意契約を締結しました。
EOLOS( http://www.eolossolutions.com
浮体式ドップラーライダーシステム「EOLOS FLS200」について
風向、風速、波、潮流、海水温、気温などの計測が可能な、浮体式ドップラーライダーシステムです。
海洋環境で最も厳しい条件においても耐えることができる、堅牢で耐久性のある素材を使用しており、また太陽光などの自然エネルギーを電源としているため、完全な自律駆動が可能です。観測データはリアルタイムに転送を行います。