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「気象予報士試験(学科試験・実技試験)合格対策総仕上げ」出版のお知らせ

2024年5月29日

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日本気象株式会社は、お天気学園著「気象予報士試験(学科試験・実技試験)合格対策総仕上げ」が、6月1日に日本能率協会マネジメントセンターより出版されますのでお知らせいたします。
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書籍概要
平成5(1993)年5月に改正された気象業務法(第19条の3)の規定により、気象庁長官の許可を受けて予報業務を行おうとする者は、現象の予想を気象予報士に行なわせなければならないとされています。気象予報士試験は、その合格者が現象の予想を適確に行うに足る能力を持ち、気象予報士の資格を有することを認定するために行うものです。
気象予報は、台風情報や地震情報といった防災という公共的側面を合わせ持つ以外に、商品の売上動向などさまざまなビジネス活動への経済活動とも深い関わりがあります。令和4(2022)年には、気象庁より、企業におけるビジネス創出や課題解決ができるよう、気象データの知識とデータ分析の知識を兼ね備え、気象データとビジネスデータを分析できる人材を育成する「気象データアナリスト育成講座」といった認定制度も開始されています。改めて気象予報に注目がされており、本試験の受験者も近年増加傾向にあります。

本書は、「学習が進みいよいよ受験」「今年こそは合格」という人向けに、学科試験・実技試験の全範囲について「最低限押さえるべき」「ミスをしやすい」部分に注目した、1冊で総仕上げができる試験対策書です。
気象予報士試験(学科試験・実技試験)合格対策総仕上げ
著者:日本気象株式会社 お天気学園
発売日:2024年6月1日
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
判型・ページ数:A5・344ページ
価格:本体2,300円+税
https://pub.jmam.co.jp/book/b644953.html
お天気学園について
日本気象は、社会の安全・安心や気候変動・エネルギー問題の解決など、豊かな未来を実現するための活動を行っています。その一環として「お天気学園」を運営し、難関と呼ばれる気象予報士資格取得を目指す方のための講座や、企業や学校向けのセミナーを開催するなど、気象予報士の育成や環境・防災教育に取り組んでいます。講座では予報業務も担当する気象予報士が講師を務め、毎年多くの気象予報士試験合格者を輩出しています。

日本気象株式会社 お天気学園