SNS災害情報アナリティクス
データ&コンテンツ

SNS disaster information analytics

日本気象の気象予報センターで監視しているのは気象現象だけではありません。
停電、突風被害、土砂崩れによる道路の寸断など、SNS上に投稿される様々な災害発生情報も24時間体制で収集・分析しています。
定期的に統計レポートをご報告したり、お客様に影響を及ぼしかねない災害発生情報について、緊急の連絡を行います。
緊急時に、多様な災害情報から必要な情報を選択してご提供することで、災害時のスムーズな初動体制をサポートします。

SNSでの防災情報発信支援

TwitterやFacebookでの防災情報の発信を支援します。
気象庁から、地震や津波、大雨特別警報などの防災情報が発表された場合に、注意喚起する文案を作成し、専用システムからすぐに投稿可能な状態で提供します。

SNS上の災害情報の監視、収集支援

SNS上に投稿される災害情報を常時監視し、災害の発生や被害情報、または災害による被害発生の恐れが高いと思われる情報を確認した場合に、メール等で報告を行います。
監視通報は365日24時間体制で実施します。

災害情報の緊急通報支援

災害情報の迅速かつ確実な情報把握、情報発信を支援するため、必要な防災情報の発表があった場合に、速やかに担当者に電話等で通報を行います。

実績紹介

内閣府「SNSによる災害情報の発信等支援業務」

2017年より対応

  • 災害情報の緊急通報支援
  • 防災情報発表時における、SNSでの防災情報発信のための原稿作成支援
  • SNS上の災害情報の監視、収集支援