理科支援・環境教育Environmental

小・中校生などの児童・生徒向けに気象予報士を派遣しています。
理科支援や地球環境に関する環境教育や学習支援プログラムを企画・実施しています。
講師には、気象予報士の資格を持った専門のスタッフを派遣致します。

天気・環境教室

理科支援や地球環境に関する教育
日本気象では、天気に関する知識や、天気予報を利用した、防災対策の知恵など初歩から学べる内容で、初等教育で課題となっている理科ばなれに対する、理科支援授業や、天気教室への講師派遣など行っています。

実績

▶ 社会人講師活用型教育支援プロジェクト 理科大好き"なにわっ子"育成事業(天気の変化)
▶ インターナショナルワークショップフェスティバル

自然エネルギー学習

理科支援や地球環境に関する教育
主に小学生を対象とした学習プログラムで、小型風力発電機や太陽光発電など、自然のエネルギーを体感する学習プログラムです。 気象予報士の資格を持つ講師が、お天気などの身近な話題をきっかけとして、地球環境や自然エネルギーについて分りやすく指導致します。

実績

▶ 環境学習都市にしのみや・パートナーシッププログラム
▶ 尼崎環境フェスタ

気候変動に関する学習

理科支援や地球環境に関する教育
CO2排出などによる地球温暖化、オゾン層の破壊、森林の減少などに起因する異常気象について、学習する方に合わせたプログラムをご提案致します。

実績

▶ 生活共同組合コープこうべ明石カルチャー

小学校での教育支援活動

「子供たちに理科の楽しさを知ってもらいたい、環境や自然の大切さを伝えたい。」という考えのもと、小学校での教育支援活動に取り組んでいます。
大阪で行われた授業では、雲画像を見てもらったり、最新の情報で作成した、気象予報フォーマットに天気概況文を書き入れてもらったり、たのしく気象や気象予報について学んでいただきました。

理科支援や地球環境に関する教育

産経新聞掲載記事

理科大好き児童育成授業「天気予報に興味津々 気象予報士が小学校で授業」
企業の現役社員やOBを小学校へ派遣して、理科の楽しさを教える「理科大好き"なにわっ子"育成事業」が始まり、大阪市立五条小学校(天王寺区、中辻久幸校長)で23日、特別授業が行われた。
[中略]
この日は、気象データの配信などを手がける「日本気象」の気象予報士、池永靖さんが5年生に天気予報の役割や大切さを指導した。
人工衛星から撮影した日本列島上空の雲の映像が早送りで紹介され、台風の渦巻きが登場するたびに大歓声が上がった。
授業の最後には児童が24日の天気予報を考え、発表した。池永さんは「今日みんなが学んだ天気予報は、商売の仕入れに生かされたり、スキー場では雪の降る量で、滑れるかどうかを予測するなど、社会のさまざまな場面で役立っています」と締めくくった。
小学5、6年生を対象に来年2月まで大阪市内95校で行われる。