気象予報監視サポートSupport

顧客事例紹介

海運会社様

きっかけ

我々の業務では荷役中に商品を少しでも雨に濡らしてはいけないので、事前に詳細な雨雲の動きを知ることが必要でした。
ですが、インターネット上ではそこまでピンポイントで詳しい情報が得られないため、より詳細な情報を求めて日本気象株式会社に声をかけました。

どう使っているか

作業現場付近の降雨の可能性が発生した場合に、気象予報士から作業担当者へ直接電話で現状と今後の予測を伝えてもらって、降雨時の荷役の中断・再開の判断材料としています。
他にも、毎日の結露予測を参考に、倉庫内の商品管理に役立てています。

どう役に立っているか

降雨監視サービスの導入前は、急な降雨で商品をロスするケースが数回ありました。導入後は降雨による大きな商品ロスはなくなっています。 降雨回避のために作業中断が多くなるデメリットもありますが、何百分の一の確率でも商品をロスして数千万~一億単位の損害を受けるリスクを考えれば、コストが増加しても降雨監視を利用することに十分な価値があります。 さらにコスト面だけでなく、商品をロスしないことで取引先との信頼強化にも繋がっています。

問題点と希望したいこと

降雨監視サービスは作業担当者と予報提供者との連絡体制が標準化されていることが重要です。人と人とのやり取りのため、今後も適切な連絡体制を維持できるよう心がけて欲しいですね。

お客様のご要望を受けて

日本気象では予報センターから365日24時間お客様の施設周辺の降雨状況を監視し、連絡できる体制を整えております。日々のお客様のご担当者様を把握し、緊急時は迅速にご連絡できるよう努めております。