スマートエネルギーサービスNatural Energy

日射量予測データや、気温、湿度などの気象予測には、総合気象数値計算システム SACRA (The System for AtmospheriC Research and Analysis) を使用しています。
スマートハウスとの系統連系やwebコンテンツでの利用など、太陽光エネルギーの技術開発や利用促進に向け、幅広くご利用頂けます。

スマートエネルギーサービス

日射量予測

日本気象の独自気象予測モデル「fcst-SACRA(サクラ)」で計算した日射量予測を提供します。1時間毎の予測値を今日~明後日を対象に配信します。

日射量予報の詳細へ

総合気象数値計算システム SACRA

日本気象では独自開発した総合気象数値計算システム SACRA (The System for AtmospheriC Research and Analysis) を運用しています。
日射量予測データは日本域5km格子の領域で54時間先まで1時間ごとの出力を行なっています。

SACRAの詳細へ

太陽光発電予報「ソラエコ」

明日の太陽光発電量を予測するweb サイトを開発し運営しています。全国の市町村別に今日・明日の予測発電量、売電可能額、CO2 削減量、天気、気温を表示。太陽光発電のある暮らしをサポートします。

ソラエコのページへ

スマートエネルギーサービスの利用

自然エネルギーを利用したエネルギーマネジメントシステムは実用化に向けて、日々研究開発が進んでいます。
日本気象では研究、実証実験などへ参画し、検証内容などを受けて、サービスの改善や品質向上に努めています。

提供実績

系統連系の安定計画制御

自然エネルギーの供給量を見積り、系統連系を安定的に効率よく運用するために、太陽光発電量予測情報が必要となります。 太陽光発電には日射量予測データ、風力発電には風向風速予測データなどが必要です。

蓄電池の制御

気象条件に左右される割合が高いエネルギー利用。気温や湿度、日射量などの気象予測データを利用して需要予測を行なうことで、エネルギー利用の無駄をなくし空調機器などを効率よく利用することが可能です。

省エネ・節電対策

自然エネルギーの供給量を見積り、系統連系を安定的に効率よく運用するために、太陽光発電量予測情報が必要となります。 太陽光発電には日射量予測データ、風力発電には風向風速予測データなどが必要です。

見える化ツール

エネルギーマネジメントでは使用エネルギーをモニタリングする可視化が進んでいます。
見える化ツ-ルで予測発電量を表示することで、コンテンツの膨らみや、利用者への意識喚起などを行なうことが可能となります。
さらに、自然エネルギーによる発電量やエネルギー利用データなど需給量をタイムリーに集約し管理する仕組によって、気象情報を拠点、地域的、広域的に集約し利用していくことも考えられます。

スマートX

エネルギーマネジメントはその管理するターゲットの違いで、HEMS、BEMS、CEMS などがあげられます。
気象情報は、それらのシステム全てで利用される可能性があります。
ハウスメーカー、家電メーカー、スマートグリッドなどのSIヤー、太陽光発電メーカー、計測モニタメーカー、電力会社など多様な業種での活用が期待されます。
サービスに関しての、より詳しいご質問・お問合せはこちら
スマートエネルギーサービスとは?