パワーフォーキャストPower Forecast

高精度な気象予測と独自のノウハウを用い、風力発電所や太陽光発電所の出力と電力需要を予測します。最適な調達量の計算をサポートいたします。

GEFCom2017

電力需要予測の国際コンペティション「GEFCom2017」国内初の優勝

日本気象は、IEEE Power&Energy Societyが後援する、電力システムに関する需要予測の精度を競う国際コンペティション「GEFCom2017」において、第一位になりました。
GEFCom2017(Global Energy Forecasting Competition 2017)について

東京電力主催の電力需要予測コンテストにて入賞しました

日本気象は、東京電力ホールディングス株式会社主催の「第一回 電力需要予測コンテスト」において、第三位に入賞しました。
東京電力主催の電力需要予測コンテストについて

再生可能エネルギー電力需給管理サポートサービス

スマートエネルギーサービス

日本の電力システムは、大きな変革期を迎えています。2016年4月より電力小売が全面自由化され、多くの事業者が様々なプランを提案し、一般の消費者も電力の購入先を選べるようになりました。また、2020年には電力の発送電分離が予定されており、多様な方式で発電された電力を利用しやすくなります。さらに、2012年7月に導入された再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により、太陽光発電が爆発的に普及し、今後は風力発電も大幅な増加が予想されます。

環境にやさしく地球温暖化対策に有効な太陽光発電や風力発電ですが、気象条件によって出力が変動することが問題でした。電気は需要と供給がバランスしていなければならず、変動電源を多く取り入れるためには、発電量の予測が必要になります。また、エネルギーを効率的に利用するスマート社会を推進する上でも、予測の重要性は増大しています。

日本気象は、高精度の気象予測と独自のノウハウを用い、新しい電力システムに必要な予測サービスを提供します。当社は、デンマークにオフィスを構え、再生可能エネルギーの普及が進む欧州の知見を吸収し、独自のノウハウを蓄積してきました。変動電源の発電量やエンドユーザーの需要量などを予測することによって、再生可能エネルギーの調達割合を増やしたい事業者のサポートを行います。
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