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人気の「ステップアップコース」から「実技」に特化した、直前対策講座。実技のスキルを集中的に学びます。

 [こんな方にお薦め]・実技だけを集中して学びたい。・学科は部分合格している。

特に難関といわれる実技試験を突破するためには、しっかりと実力をつけておくことが大切です。問題の傾向と対策を把握しながら、実技の能力を高めます。

開講時期 :
7月頃/12月頃(年2回)
受講期間 :
約2ヵ月、全6回+模擬試験1日
受講料 :
77,760円(税込)
(本体価格:72,000円 消費税:5,760円)
 

コースの特長

  1. 1.実技試験対策にフォーカス。「疑似答案の採点体験」で問題の理解度を鍛えます。

    受講生から最も評価が高いのが、答案の間違い探し。当校が用意した疑似答案の採点体験をします。答案を採点するためには、しっかりと問題を把握していないとできません。この体験を通して、問題の理解度がぐんと向上します。

  2. 2.「出題シナリオ作り」で総合的な理解力を養う。

    梅雨前線や温帯低気圧など1枚の天気図だけを渡されて、予想されるストーリーを作る授業です。それによって、気象状況を俯瞰して把握する力をつけると同時に、出題傾向に備えます。

  3. 4.分からないことはすぐ質問できる。徹底サポート体制。

    疑問点はそのままにせず、必ず答えを見つけることが大切です。授業中はもちろんですが、帰宅後も質問があれば、1日3問までメールで受け付けています。

 

授業内容

授業進行表

※「夏開講」と「冬開講」のコースがあります

7月 12月

実技

出題者の視点になって問題の作られ方を学んだ後、本番形式の問題演習を行います。
ステップ1は出題シナリオ読解と間違い探し。出題者の立場になって問題をみることで理解を深めます。
ステップ2は実技チェックテスト。実際に問題を解いてステップ1で学んだ効果を確かめます。
ステップ3は本番形式の答練。温帯低気圧・寒冷低気圧・台風・梅雨前線・冬型・北東気流などの現象の把握と出題パターンを覚えます。また前線解析など描画問題の解法のポイントや、記述の書き方を徹底的に学びます。
8月 1月

模擬試験

最後の総仕上げ。合格にむけて、試験同様に実戦形式の問題に挑戦。試験終了後に解答解説をします。

※開講月によっては、授業回数が多少異なります。 予めご了承ください。

※開講時期は、その年によって6月末または7月、11月末または12月となる場合があります。

※夏開講コースは8月試験、冬開講コースは1月試験に向けた授業内容になっています。

 

お天気学園のオリジナル教材

「疑似答案の採点体験」や「出題シナリオ作り」など、実力アップのための工夫が詰まっています。

  • 本番形式のオリジナル問題が、ジャンル別(温帯低気圧や台風など)に6題。難易度も本番試験と同等レベルです。
  • 天気図をもとに今後予想される気象シナリオを作成する「出題シナリオ作り」や、採点する側に回ることで課題が見えてくる「疑似答案の採点体験」など、楽しみながら力を養える教材です。
 

理解のための徹底サポート

問題の難しさに加えて出題傾向にも特長がある実技試験は、的確な添削とアドバイスを生かすこと。

  • 授業時間外でも、メールでの質問は1日3問までOK!分からないことはいつでも質問してください。
  • 試験対策や勉強方法について、お気軽にご相談ください。自分が今どのレベルにあるのか、さらに実力強化が必要な場合はどのコースが向いているのかなど、担当講師がアドバイスいたします。
 

受講料

77,760円(税込)
(本体価格:72,000円  消費税:5,760円)
  • ※受講料のみで受講いただけます。入学金など、その他費用は必要ありません。
  • ※教育訓練給付金制度はご利用いただけません。
  • ※授業内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

お支払い方法

  • お支払方法は銀行振込みとなります。詳細については申込み完了後にご連絡いたします。
 
 

もっと詳しく知りたい方へ

 

受講お申し込み

お電話でお申し込み

電話番号06-6567-2222

気象予報士講座担当 受付時間:平日 9:00?18:00

 
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