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Q&A

気象予報士をめざす方々から、よくいただく質問と回答をまとめました。 その他に疑問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。試験対策に関するご相談もお受けしています。

お問い合わせ・試験対策のご相談

講座の内容について

どんな人が受講されていますか?
高校生・大学生から社会人、定年退職後の方など幅広い年齢層の方が受講されています。男女比は6:4くらいで女性の方も多く受講されています。
気象予報士の資格を生かして、お天気キャスターをはじめ、気象や環境・防災といった分野で活躍したいという方が多いですが、登山やマリンスポーツ、フィッシングといった趣味に活かすために受講される方も多くいらっしゃいます。
他にもスクールやWeb通信講座があるようですが、お天気学園で学ぶメリットは?
関西では、予報業務許可を受けた会社が行っている講座は当社だけです。現役で気象予報業務を行っているスタッフが講座を担当するため、天気図を実際に用いて行う実技試験に強いと言えます。
クラスの雰囲気・授業方法を教えて下さい。
基本的に数名~15人までの少人数で授業を行います。数式や理論だけでなく、現役の気象予報が実例や体験を交えて解説するので、授業が楽しいというお声をよくいただきます。
また、最初の段階でクラスのメンバー全体の知識レベルを把握したうえで、それに応じて授業を進めていきますので、努力する姿勢があれば置いていかれる心配はありません。
合格率はどのくらいでしょうか?また、勉強すればどれくらい実力がつきますか?
これまでの修了生の合格者は8名 (2012年7月現在) です。学科(一般・専門)の部分合格者は多数おられます。
もし、惜しくも合格できなかったとしても、たとえば当校の総合学習コースを1年間受講すると、市販の参考書や過去問題集などの解説を読んだときに、個人差もありますが、概ね理解できる程度の学力はつきます。学科(一般・専門の両方)を合格しないと実技は採点されないため、まずは学科試験の合格を目指し、2回目以降に実技試験に挑戦する方が多いようです。
講座の途中で都合が悪い日ができた場合には?
振替制度があるため、事前にご連絡をいただくと、同じ内容の講座を行っている他の日に振り替えることができます。
それでも、都合が悪い場合は、講座を録音した音源をお渡ししています。
さらに、別途ご予約をいただくと、講座を録画したビデオを見ていただくことも可能です。(ただし、他の曜日か何らかの事情で開校しない場合など、振り替え授業をお受けできない場合があります。)

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