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合格者の声 合格者の声一覧

勉強をはじめて約1年で合格。特に実技は、講座に通ったことが短期間での合格につながったと思います。

大阪府在住Nさん  64歳男性
通学講座「総合講座実技」、「ステップアップ実技」終了

気象予報士の勉強を始めたきっかけは?

私は「晴れ男」だと日ごろから自負しています。以前、青森県へ旅行に行きました。
ちょうど初雪の便りが聞かれるような空模様でしたが、少し風が強かったものの、私のいる所ではまったく雪や雨にあわなかったのです。自分の「晴れ男」を確信したと同時に、少しずつ気象に興味を覚えるようになりました。

そんな頃、気象予報士の資格を知りました。もちろん、難しい試験だと知っていましたが、逆に脳の老化防止になるのではないか!また、難しいからこそチャレンジしがいがあるのではないか!と思い、気象予報士資格をとろうと考えました。

合格につながった秘訣とは?

勉強は、同じ内容を5~6回繰り返して勉強し、知識を蓄えていきました。また、勉強する日時を自分なりに決めて継続しました。私の場合は午前に1時間、午後から1時間行い、その代わりに日曜日は勉強しない…といった感じです。
勉強方法は、私は書いて覚えるタイプなので、テキストを読んで、大事な内容はそのキーワードと事柄を複数回書いて覚えました。

お天気学園の講座を受講して、良かった点は?

実技は、気象予報士講座で勉強した問題と過去問題を解きました。答え合わせをした後、解らない所などは複数回書いて覚えました。
学科は参考書でもある程度理解できましたが、実技の所は講座で習ったのが良かったと思っています。そうすることにより、勉強開始後一年あまりで、難関の資格を取得することができました。

資格をどのように生かしたいですか?

仕事はある程度リタイアしているのですが、もしへき地などで観測要員が不足している…などがあれば、やってみたいと思っています。(笑) その他、気象の勉強会などもあれば、是非参加したいと思っています。

 
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